人はなぜ浮気をするのか?占いの観点から見る浮気の構造とは

どーも。

占いとエロネタは切っても切り離せない。

命式を見る時は、つい浮気をしそうかどうかを見てしまう占い師、前田王子です。

 

浮気とか不倫・・・

最近ホント取り締まりが厳しいですよね。

スマホが普及して、SNSの連絡網が強化されて、一昔前よりも警備が厳重になってしまいました。

 

悪いことできない時代になってしまったんです。

 

そりゃもちろん、人騙したりお金盗んだり、暴力振るったりするのは当然罰せられる悪いことです。

しかしですよ。

 

浮気って悪いことなんでしょうか・・・?

 

占い師をしていると、ホントに色んな人を見ることができます。

独占欲が異常に強い人、こだわりが全くない人、お金を稼ぐために生まれてきたようなな人・・・

十人十色とは言いますが、ホントに一人一人違う色をしているわけですよ。

そんな人たちを、一括りのルールで縛ることってめちゃくちゃ難しいことなんです。

 

占いで見えるその人の性情や特性というのは、生まれる前から決められてるステータスのようなものです。

RPGのキャラみたいに、

 

「あなたは魔法使い、君は戦士だ」

 

とあらかじめ決められたようなものです。

 

「そういう星の下に生まれた」という言葉がありますが、まさにその通りなんです。

 

浮気はダメ!っていう意見はイヤというほど見るけど、浮気をする人の意見ってほとんど見ません。

それに、浮気をする人って、浮気を繰り返すイメージってないですか?

 

浮気をする人は、基本的には浮気をする星の下に生まれています。

その人たちも、世間的には浮気はいけないことだ、とはもちろん分かっています。

だけど、浮気をするんです。

そこには、逆らえない流れというか、帰巣本能じゃないですけど、そんな抗えないものがあるんですよ。

 

占いの観点から見た、浮気をする人の構造

ちょっと四柱推命用語がいっぱい出てきますが、浮気をする人の構造について触れたいと思います。

 

まず、浮気をするということは、そもそもの部分で男好き、女好きな部分があるということになります。

それについては、エロイかどうかについて書いた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

 

 

その上で、異性を表す星が複数現れている命式が、浮気をしがちな命式となります。

男性なら「財星」、女性なら「官星」というものです。

 

例えばお金持ちの男性って、浮気しそうなイメージがありませんか?

財星は、財産の財でもあるし、男性から見た場合は、女性を表す星でもあるんです。

財星が複数あれば、お金に恵まれていると見ることもできるし、女性に多くの縁がある、とも見ることができます。

 

例えばこんな命式。

生年月日を調べながら、財が多く並ぶように作った命式です。

ちょっとワンマン社長気質だけど、人望は厚い、みたいな人ですね。

 

財星(この場合偏財)を、財運(金運)としてみれば、この人はお金持ちになれる命式です。

財=お金なので、たくさんあればそれだけお金も多い、と単純に見ることができます。

(例外もありますが)

 

では、財星を女性としてみた場合。

財星が多い、ということは、女性(との縁)も多いということになります。

どういうことかというと、女性との出会いも多いし、女性を身の周りに置いておけるスペースが多い、という意味合いになります。

(表現上「置いておける」としましたが、モノ扱いしてるわけではありません。分かりやすさ重視)

 

女性を多く抱えるキャパがあるとか、そんな感じです。

なのでこの命式の人であれば、「いつも周りに女性がいることが普通」という状態になります。

 

言い変えれば、身近にいる女性が一人である必要がないと言えます。

 

浮気というと、非道徳的な行いに聞こえます。

しかし、この命式の人の価値観で言えば、浮気は浮気ではなく、割と日常なんです。

 

もちろん、相手の女性が悲しむとか、道徳的にどうとか、そんなことも頭では理解できます。

だけど、それはそれ、これはこれなんです。

 

浮気をする人は、占いの観点で見るとこんな感じになっています。

今のご時世、これだけ浮気が叩かれるようになっても浮気が無くならないのは、こんな背景があるからなんです。

 

 

 

「浮気」という言葉に隠れた意図?

そもそも、浮気って誰が作った言葉なんでしょうか?

 

先ほど命式の人の場合、浮気は割と日常的なことでした。

浮気が別に浮気ではないんです。

ちなみに上の命式の人、浮気をされることに関しては「バレ無きゃしてくれてもOK」と思うタイプです。

こと浮気に関しては、割と寛容な命式となってます。

 

では反対に、浮気を浮気と思う人がいるはずです。

それはどんな人なんでしょうか?

 

これも、生年月日から調べて勝手に作った(けどどこかに実在はしてる)命式です。

これは・・・非常にダサい命式ですね 笑

狙って作ったわけではなくて、財星が一つになるように作ってみただけなんですが・・・

割と若いうちに結婚するけど、口ばっかで大したことない男の命式です 笑

 

財星が一つで、上手いこと真面目の星である「正官」が2個もつきました。

女性は一人のみ!それ以外はダメ!ダメなことはしちゃダメ!

というような感性の持ち主です。

 

奥さんや彼女が浮気でもしようもんなら、わめき散らして怒るタイプです。

ウザ真面目おせっかい男ですね。

 

面白い命式が見つかってしまったのは置いておいて 笑

財星が一つの人は、どんな価値観になるのか、という話です。

 

先ほどの浮気命式だと、財星が複数あるので、女性を置いておけるスペースが多いと書きました。

財星が一つだと、単純に財星を置くスペースが少ない、と捉えます。

女性を置いておけるスペースが少ないので、このウザ真面目おせっかい男は、

 

そもそも浮気をすることができない(キャパが無い)

 

ということになります。

ただ厄介なのは、財星はこの人にとって「いい星」なので、多くあっても困りません。

むしろあったら嬉しいくらいです。

 

なので、「あわよくばもう一つくらい財星欲しいな」とは思っています。

思っています、というより、命式的にも財星がもう少し強い方がメリットがあるので(ちょっと財星が弱いので)、先天的に欲しがるには欲しがります

 

ただ、基本的には命式上存在しないものは手に入らないので、結局のところ、女性を複数身近に置くことはできません。

いたらいいなという気持ちを、うっすら残しているだけで。

 

と、このように、「浮気」という言葉には、浮気ができる人への羨望や嫉妬も、ちょっと入っているように思えます。

浮気ができない人が、「浮ついた」という角度の意味合いを込めて「浮気」と名付けたんじゃないかと思います。

 

 

浮気は結局のところ無くならない

浮気とは、構造上そうなっているものです。

否定したって無くなるものではありません。

ダメだと言われたって、浮気命式の人は上手いこと浮気するでしょう。

 

とはいえ、浮気はされたらイヤなもんです。

それは浮気命式の人でも同じです。

 

理想論としては、浮気の衝動やエネルギーを別のコトで発散できれば、浮気は起こりません。

だけど、それはどうにも難しい話になってきます。

 

もしかしたら、そもそも結婚というシステムに欠陥があるのかもしれませんが・・・

それも分かりません。

 

現状として浮気は、人間の構造上避けられないものです。

なので、今できる手立てとしては、浮気する人なのかどうかを知ることが精いっぱいなんだと、占い師は思います。

 

 

 

 

・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

ちなみに・・・占いってどんなことするの?

 

 

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・・・ウソです 笑

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