やる気が出ない人、きっとやる気の使い方を間違えてるぞ!

どーも。

やる気が出なくてやる気待ちしてたら、アマゾンプライムの罠にハマって2週間ムダにした占い師、前田王子です。

 

王子
だってウォーキングデッドが面白すぎたんだもん・・・

 

いやホント、アマゾンプライムって泥沼ですよね・・・。

ちょっと気分転換に・・・なんてついつい見ちゃったら最後、映画観て2時間、シリーズ物に手を出して1週間、そんな時間のムダ遣いザラにできちゃいます。

 

ホントに暇な時は、こんなに頼りになる相棒はいないけど、やらなきゃいけない時にちょっと手を出したらもうヤバい。

アマゾンプライム大好きなんだけど、ちゃんとメリハリつけないととんでもないことになっちゃいます。

 

で、今回は、とんでもないことにならないために、やる気の「出し方」を教えてやるぜ!

 

やる気が出る時と出ない時があるけど、アレなんなの?

「やる気」ほど人生プランを狂わせてくるモノはないですよね。

やる気がある時は、もう神にでもなったみたいな気分で

 

超やる気の兎
今ならなんだってできる気がするぜぇぇぇ!!!

 

と、こんな調子になるんだけど、そのやる気がなかなか出て来ない。

月に数回すっごいやる気が出てきたりすることもあるけど、今じゃねーよ!ってタイミングで来りもします。

 

かといって大体いつもやる気なんて大してなくて、

 

やる気のない兎
今日はやる気出ないから、明日頑張る!

 

みたいなことになことってよくありますよね。

そんな人生を振り回してくる「やる気」アレ一体何なんでしょう?

 

やる気とは、タイミングの産物

ちょっとここで運気の話をしますよ。

運気って言うと、なんかちょっと抵抗ある!って人には、バイオリズムって言った方が分かりやすいかもしれません。

そんな人は、運気の部分をバイオリズムって読み換えるといいかも。

 

早朝の情報番組の最後に、「今日の運勢」みたいなのを12星座でランキングにして放送してますよね。

アレ自体は毒にも薬にもならない薄っぺらなモンなんだけど、実は考え方としては合ってます。

人の体って不思議で、運気(運勢)のいい日ってのがあるんです。

かといって、今日爆上がりして、明日ダダ下がりするとか、そんなもんではないんですが・・・。

 

非常に説明しずらいので、運気の流れと言うモノがあって、それがやる気を左右してる。となんとなく認識しておきましょう。

 

イメージで言うと、暴落・暴騰を除外した株価みたいな感じと言いますか。

明らかに何か失敗して、3、4日引きずるってこともあるんですが、それはちょっと今は忘れてください。

 

まずは、やる気とは、ざっくり言うとそんな感じのタイミングが生んだモノだということです。

 

やる気がある時にやりがちなこと

やる気がある時のことを思い出してみましょう。

 

目覚ましよりもちょっと早く起きれた、よく晴れた日。

何か今日いい感じだなー!よし!部屋の掃除でもするか!

・・・部屋の掃除も終わったし、買い物でも行くか!

お!ラッキー!ちょうどコレ欲しかったんだ。買っちゃおう!

いやー、今日はいい日だなー(◦ˉ ˘ ˉ◦)

だいぶやる気のある日ですね。

ただ、この行動がやる気のない日を台無しにしてしまうんです。

 

やる気がある時って、やる気の高さに任せて行動しがちですよね。

先にも言ったけど、やる気は人を振り回すんですよ。

 

運気って、「運気の流れ」って表現する時もあります。

その名の通り、運気には流れがあって、やる気がある時ってのは運気の流れが速い時、みたいなイメージなんです。

流れるプールの流れに沿って泳いでるみたいな状態ですね。

 

そりゃその時に泳いだらスイスイ泳げるさ・・・。

けど、問題はやる気がある時とない時、どっちが多い?ってところなんです。

 

上がったやる気は、落ちるのを待つのみ

東洋占術には、陰陽五行という考え方があります。

陰陽とは、みなさんお馴染みの「太極図」のことですね。

 

ただ、太極図を見せられても何のこっちゃか分かりません。

ここで取り上げるのは、この部分。

陰と陽の境目です。

 

やる気がある時は、つまりは「陽」。

やる気がない時は、「陰」となります。

陽サイドでは、陰の最大からだんだん陽が大きくなっていく。

陽が最大に達した時に、陰が少しずつ顔を出して、だんだん陰が大きくなっていく。

 

運気って、細かく言うと色々あるけど、大まかに言うとこんな感じになるんですね。

 

「陽極まれば、陰に転ず。陰極まれば、陽に転ず。」

 

これが太極図の大まかな見方です。

こんなことをあの図は表しているんです。

 

つまり、めっちゃやる気がある時(陽極)の時は、陰に転じるサインでもある、ということになるんです。

 

やる気のある時にすることは、やる気のない時に備えること

やる気のある日は、ついついやる気任せにブワーーっと色々やっちゃいがちです。

ただ、やる気がある時に本当にすべきことは、やる気のない時に備えておくことなんです。

 

では、イメージしやすいように、やる気のない時に特にやりたくないことを挙げてみましょう。(と言ってもこれは王子の主観だけど・・・)

  • 布団を干す
  • 掃除、洗濯など身の周りのこと
  • 気の進まない用事、返事
  • 車のオイル交換とかメンテナンス
  • お役所関係
  • 確定申告
  • メルカリの出品
  • ブログのネタ出し
  • 占いのお勉強(難解な本は特に・・・)

イヤですね~~。

書いててげんなりするくらいイヤです。

 

とは言え、イヤなんだけど、やらなきゃいけないわけですよ。

避けては通れないんです。

 

で、やる気のある時にやる気に任せて行動して、やる気のない時に限ってこんな感じのイヤなことが目の前に迫って来る。

そんで余計にやる気をなくすことって、経験あるんじゃないでしょうか?

 

そうなんです。

やる気がある時には、簡単にこなせるミッションをやるんではなくて、やる気がない時の為に、イヤなことを先にやっておくんです。

ビジネス書とか読んでるとよく出てくる、「時間管理のマトリックス」をイメージするといいです。

この中の、「先延ばしにしがち」の部分をやる気のある時に意識的に片づけていって、出来る限り「切羽詰まった状態」に入らせないようにするといいです。

 

やる気がない時は、むしろ休むべき

やる気がない時に、難易度の高いミッションが残っていると、余計にやりたくなくなるもんです。

本来は、やる気のない時は休むべきなんです。

 

やる気がないというのは、いわゆる「頑張る気がしない」時です。

そんな時に自分を奮い立たせることなんてできません。

 

やる気がない時のために、ちゃんと備えておけば、やる気がない時に安心して休めます。

しっかりと休んでおけば、多少運気の流れが悪かろうと無理できます。

そのために、やる気のある時を有効活用するわけです。

 

「やる気を出す」ではなくて、「やる気がない時に備えておく」。

そうすれば、やる気に振り回されずに動くことができます。

 

タイトルに、やる気の「出し方」なんて書いたけど、本当はやる気に左右されちゃいけないんです。

どっちかって言ったら人生やる気のない日の方が多いです。

そんな時に、すがるような思いで風水の本とか運気を上げる本とかを読んでも、そーゆーことじゃないんですよ。

 

できる時にやるべきことをやっておく。

これって、それっぽいこと言ってるようで、実は超基本的なことなんですよね。

ただ、意外とできない・・・。

風水に書かれてる運気の上げ方とかも、以外とこんなことばっかだったりします。

そりゃ運気も上がりますわな。

 

つまり、基本に忠実に!ということなんです。

で、その基本とは?

やる気のある時には、やる気のない時に備えておきましょう!ということなんです。

 

 

 

 

・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

ちなみに・・・占いってどんなことするの?

 

 

フォローするだけで運気が上がります。

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・・・ウソです 笑

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