バカ売れ商品続出!前田王子の企画室!

ウチの商品、めちゃくちゃいいはずなのになんで売れないんだろう?

もっと売れる商品にするには、どうすればいいんだろう?

 

というわけで!

こちらは、あなたの取り扱っている商品をもっとよくしたり、あなたの熱い想いを商品化するための企画・開発室です!

 

一言で、「いい商品」とは何でしょうか?

 

この問いに即答できないことには、いい商品なんて物は生み出せません。

 

いい商品とは、一体なんなのでしょうか?

 

 

いい商品とは、即ち、

「分かりやすい商品」

です。

 

一言で「分かりやすい」と言っても、その内訳は実はたくさんあるのですが、ここで目指す「分かりやすさ」とは、商品の魅力が伝わりやすく、かつ、あなたの想い、あなたらしさがギッシリ詰まっている商品のことを指します。

 

例えるなら、iPhoneのように、象徴的で機能的そうでカッコ良くて、持った人が嬉しくなるような、そんなコンセプトを持ったモノのことです。

非常に分かりやすいですね!

 

では、逆に「分かりにくい商品」というのはどんなモノでしょうか?

 

それは例えるなら、ドラッグストアに売っている一番高いティッシュとか、ガソリンスタンドの洗車コーナーの一番高い撥水コートのようなものを指します。

それら自体は、恐らく非常に高性能で効果的なんでしょうが、なぜそれを選ぶべきかがいまいちピンと来ません。

一番高いティッシュも、花粉症が酷ければ使うかもしれませんが、ティッシュの目的は鼻をいたわることではなく、鼻を噛むこと、または手軽に使えることです。

試しに買ってみることはあっても、継続的に一番高いティッシュを使い続けるということは、なかなかありません。(単身者はまだしも、家族単位だと特に)

 

資金が潤沢な大手メーカーなら、別にそれでも構いません。

むしろ、売り上げよりもブランドイメージを重視しての商品であれば、「一番高いティッシュを作ってるメーカー」ということが、廉価なティッシュの売り上げをサポートすることさえあるので、それはそれで一つの戦略と言えます。

 

ですが、あなたの想いがギッシリ詰まっていて、お客さんを幸せにしてくれる予定の売れてくれなきゃ困る商品が、一番高いティッシュみたいに購入の理由が不明確で売れないのでは、それはせっかく作った商品にも悪いですし、お客さんになる予定の人にも届かず、なによりあなた自身が幸せになりません。

伝われば、必ず売れる。

よく、「一回使ってみれば、良さが分かる」という人がいますが、それはつまり、使う前段階、購入の前段階で良さが伝わっていない、ということです。

「一回使ってみれば、良さが分かる」と言って、自分の愛する商品の良さを伝える努力を怠ることは、それはもう甘えです。

 

まずは一度、しっかり考えてあげることが大切です。

 

何を考えるかと言うと、

  • それを手にする前のお客さんはどんな気持ちなのか
  • 使ったお客さんがどんな気持ちになるのか
  • リピートしたいと思う理由はなんなのか

まだまだありますが、少なくともこのくらいの問いに即答できる必要があります。

あなたの作っている商品は、基本的に素晴らしいです。

だけど、伝わってなければ売れません。

 

人は、分からないものにお金を払うことができません。

だから、分かるように、理解できるように、一生懸命に伝える努力をしないといけないんです。そう、外でもない、その商品のことを一番よく知っているあなた自身が!

 

そして、あなたの経験値とアイデアを、僕があなたらしく整えて、ドン!と背中を押すから、あなたの素晴らしい商品が伝わるようになって、売れるようになるんです。

 

それが、この企画室です^^

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フォームを作ろうかと思ったんですが、依頼ごとの内容の格差なども多いので、ひとまず個別対応となります。

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