子供が何考えてるかは、実は生年月日から分かります。【現役占い師の本音】

どーも。

占い師の前田王子です。

 

相談内容でもトップクラスで多いのが、「子育てについて」

本やネットで子育てについて書いてあるけど、どれも我が子に当てはまらない!

先輩ママさんのアドバイスも、あてになるようでならない!

そんな悩みを持ったお母さん達が、世の中には多いみたいです。

 

これについて、占い師の立場から言わせてもらうと、

 

王子
子供が何考えてるかなんて、分からなくて当然だと思うよ!

 

となります。

いくら血が繋がってたって、他人は他人なんですよ。

血は繋がっていても、全く違う個体なんです。

 

しかもまた別の問題もあって。

確かに親子で性格が似ることはあるんですが、親が自分の性格を認識していないパターン。

 

悩めるママさん
私の子なのに、なんでこんなことを・・・

 

そう思いたくなる気持ちも分かるんだけど、仲のいい友達に聞いてみると、

 

Aちゃん
(あなたも同じことやってるよ!・・・とも言えず)な、なんでだろうね〜^^;

 

てな感じで返されちゃって、結局分からずじまいです。(人によるだろうけどさ)

 

大事な我が子のことが分からずイライラ・・・周りと比べて焦る焦る・・・「子育てはお前の仕事だろ!」って旦那に言われてコンチクショー!

 

困ったママさん
もう正解が分からーーーん!!

 

ホント、子育てって難しいんですよね。

そんな時には、ぜひ占い師を頼って欲しいと思うんです。

 

 

生年月日から性格がわかる理由

 

生年月日って、なんだと思います?

ただの数字?ただの記号?

 

そんなことはなくて、実はめちゃくちゃ情報が多いモノなんです。

そして、その情報を体系化したものが占いなんです。

 

特に、生年月日を使う四柱推命や占星術など命占(めいせん)と呼ばれる占いは、その人のステータスを知るのが得意です。

ただ難しいので、大殺界で有名な六星占術や動物占い(個性心理学)、算命学といった感じで簡略化されていますが、大元は大体四柱推命か占星術がルーツだったりします。

 

一般的には、占いは統計学と言われてますが、マジレスすると、占いは天文学(から派生したもの)です。

 

例えば、電卓で「1+1=」と押すと、液晶画面には「2」と出てきます。

それは、計算によって「2」を出すというプログラムが中に入っているわけで、なんで「2」が出てくるかと言えば、そうプログラムされているからです。

 

人のなんたるかを決定するのも、その裏にはプログラムされた何かがあって、それが天体の運行だとういわけです。

なので、生年月日を知るということは、その日の星の配置を知るということで、その配置から、意味を読み取っていくのが命占なんです。(小難しいですね!)

 

そんな感じで、その人がどういう人なのかを見るのは、占いにとっては結構普通のことなんです。

 

子供の性格が分かると対策が打てる

 

僕は四柱推命を専門としてますが、生年月日(出生時間もあるとより分かる)があれば、結構いろんなことが分かります。

いろんなことが分かれば、対応できるようになります。

 

子育ての相談も多く受けますが、ママさんにとっては

 

「何考えてるのか分からない」

 

という部分が一番のネックみたいです。

そりゃそうですよね。

言葉もロクに通じない相手の思考を読むなんて、そうそう簡単にできるもんじゃないです。

 

ましてや、上で書いたように自分の性格もよく分からなかったり(実際自分の性格を知るのが一番難しい)すればなおさらです。

「多分こうだろう」で行動した結果、全然ハマってくれず、大いに困るわけです。

 

特に昭和〜平成初期の世代って、「続けること」だったり「やめないこと」が正しいこととされてました。

だけど、子供に習い事させても全然続かない。

子供がやりたいって言ったからやらせたのに、数年経った今では興味すらない…

 

ウチの子ってデキが悪いのかしら・・・???

 

そりゃそう思いたくもなりますよね。

でも、生年月日から調べてみると、「続けることに頓着がない」という性格があったり。

そんな場合は、続けさせようとすること自体が間違っていたということになるわけです。

 

続かない子供と、続けさせたがる親との、すれ違った攻防が繰り広げられるわけです。

そんで年頃になったらグレちゃって、でも親からしたら

 

悩めるママさん
私の子なのに、なんでこんな子に・・・

 

となるわけですが、親の心子知らずならぬ、子供の心親知らずなんです。

 

子供も子供で、本音を伝えるすべがないから大変ですよね。

こう言ったすれ違いって当たり前に起きてるわけですが、ホント、子供心に結構傷ついて生きてます。

鑑定を受けた人からは、

 

「まさかそんなタイプだったとは!笑」

 

みたいなリアクションを貰うことは大いにあります。

 

逆に、無料の占いは見ない方がいいよ!

 

無料の占いについては、別の記事に書いたのでよかったら読んでみてください。

↑コチラの記事でも書いてますが、無料の占いって、アナタやお子さんを幸せにするために書いてはいないです。

なので、無料で調べれるからって、鵜呑みにしたらダメです。

 

だって、

 

泣きそうなママさん
無料の占いにヒドイこと書かれてたんですけど!私も子供もこの先大丈夫ですか!?!?

 

って相談、月に3件くらい来るんですよ。

こんなマイナー占い師のとこにそんな相談持ってくるってことは、同じような悩みを抱えた人って相当多いんじゃないかと思います。

 

ちょっと告知ですが・・・

ウチは完全に個別で、一人一人の相談を一つ一つ丁寧に鑑定してます。

なので、変な占いに振り回されちゃった人がスッキリして帰っていくことが多いです。

 

ホント、占いって影響力強いので、適当なこと言ったらダメなんですよね。

困ってる人が来るからこそ、しっかりと対応しないと!って思ってる次第です。

 

そんなわけで、我が子の深刻な相談の時は、無料の占い、ダメ、絶対!

 

だけど、そんな便利な占いが浸透しないのは・・・

 

それは、先にも出した無料占いに関する記事にも書いてありますが、占いを取り巻く環境が、ただただ悪いです。

困ってる人からお金を巻き上げるビジネスモデルが主流になっていて、悩みを解決することにフォーカスされていません。

(頑張ってやってる人もいるのにさ!)

 

病院も一緒で、問題が解決しちゃったらお客さん減っちゃうんですよね。

でも、お客さんからしたら問題を解決したいわけで。

双方でミスマッチが起こっているわけです。

 

あと占い師って、占いの勉強はしてるけど、カウンセリングとかコンサルみたいな観点って、結構持ってない人が多いです。

占い師なら誰でもOK!ってわけじゃないところが、非常に残念なところ。

 

あと、占い師サイドの思想とか方針って、あんまり聞くことないじゃないですか。

占い師のブログも、大体運気だなんだの話ばっかで面白くないし。

占い業界の問題もあるけど、占い師自身の問題でもあるんだよなーって思うわけです。

 

え?

じゃあお前はどうなんだって?

 

王子
人の性格分析は得意なので、安心して依頼してくれよな!

 

そういうことです。ご贔屓に。

 

\前田王子の本!Amazonにて好評発売中!/

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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県在住の占い師です。 占い歴9年、鑑定数1000人以上。四柱推命と易の使い手。 ・巷の浅い占いにモヤッとしてる ・占いに書いてあったことを信じてしまい困ってる ・てか占いってアテになるの? ・占い師ってなんなん? そんな巷の洗脳じみた占い感を払拭して、占いに頼らなくてもいい思考回路を作るための記事を書いてます。