カワウソちぃたんの生年月日を四柱推命で見てみたら、とんでもないヤツだったwww

どーも。

占い師の前田王子です。

 

こないだツイッターを見てたら、とんでもないゆるキャラを見つけてしまったんですよ。

みなさん、カワウソちぃたんって知ってます?

↑コイツです。

かわいらしいカワウソのゆるキャラです。

秋葉原出身のコツメカワウソの妖精だそうです。

14秒から15秒にかけての右の振り抜きが美しいですね。

(詳細はコチラ→カワウソちぃたん☆OFFICIAL WEB SITE

 

ちょっと前から、コイツがちょいちょいツイッターのタイムラインに出て来て、一応気になってはいたんです。

で、最近気になりすぎたので、オフィシャルサイトに載ってた生年月日から、四柱推命を使って調べてみました。

ちぃたん、どんなヤツか気になりますよね!

 

ちぃたんの命式

いやホント、スゴイ日に生まれたもんですよ。

何気なく、興味本位で生年月日を見てみたら!

なんだこの命式www

王子は早くも笑いが止まりませんw

 

では、命式だけでは分からないので、順に説明していきましょう!

 

まずは、12月(壬子月・水の五行)生まれで、寒い月の生まれです。

それに対して、日干に配されているのが(ひのえ・火の五行)です。

本来は太陽を表し、強い火の五行となるのですが、12月で冬生まれの太陽となり、自体の力は弱くなってしまいます。

くもり空で太陽が陰ってしまっているイメージですね。

なので、本来照っていたいのですが、どうしても照り切れない部分があります。

それにより、どんな性格になるかというと、自分を出すのが苦手なタイプとなります。

太陽として輝きたいが雲って輝けない、という部分から、鬱屈した性格にもなりがちです。

なんとかして注目を集めたい、という意思が奥底にあるような感じです。

 

そして、次に注目するのは、命式の中で多くを占めている五行。

青色の部分です。青色は水の五行です。

火を消そうとする性質があります。自分を抑えようとする性質、とも言えます。

 

そしてポイントになるのは、(みずのえ)が3つもあるというところ。

12月(子月)はそもそも水の五行が強く、この命式は水の五行がとにかく強いです。

さらに、の横に書いてある「偏官(へんかん)」という部分。

偏官の反対を「正官(せいかん)」といって、真面目さ、規律を表すものです。

偏官は、正官の反対で、奇をてらったり、枠に収まらない、という意味があります。

 

ここまでをまとめると、本来、中心(日干を中心と見ます)にあるの性質を生かしたいところなんですが、水の五行にさえぎられてうまく自分を表現できません。

うまく表現できないので、元々持っている水の五行を使い、奇抜な行動を取ることで、人目を引こうとします。(命式の中の多い五行は、表に出しやすい。)

 

人目を引くことができるようになると、それに味を占め、さらに奇抜な行動を取るようになります。

の照っていたい衝動を維持するためには、常にエネルギーを要します。

さらに、に配された偏官は、規律やルーティーンを嫌うので、同じことではなく違うこと、もっと違うことを!という具合に、人目を引く行動に拍車をかけ続けます。

 

ちなみにちぃたんの命式は、出生時間がいつかによりますが、従殺格(じゅうさつかく)という特殊な命式に近く、レアな命式です。

この活躍を見ると、従殺格っぽいなーとは思います。

つまり、生まれながらに変なヤツ、ということですね 笑

 

占い師から見たカワウソちぃたん

さて、ここからは、ちぃたんの世に出ていない部分です。

占い師だから分かる部分をいくつか挙げていこうと思います。

まずは、天干に並んだの部分。

これはもう四柱推命をやっている人の中ではおなじみ、丁壬干合(ていじんかんごう)という組み合わせです。

手相なんかにも、エロ線とかがあるように、四柱推命でエロいかどうかを見る時によく使うものですね。

つまり、このが隣り合って並んでいれば、大体の人はエロいよ!というものです。

 

ちなみに、丁壬干合について書いた記事がコチラ↓

丁壬干合以外にも、どんな組み合わせだとエロいのかを書いてます。

 

さらに。

地支に並んだ子子

地支には干支(えと)が書いてあって、干支にもそれぞれ強弱があります。

カラーで書いてあるが、干支の中でも強く、旺支(おうし)と呼ばれています。

ちなみに、この4つが命式の中に全て揃うことを、桃花殺(とうかさつ)と言い、異常開運するが、異性問題が付きまとう命式として語り継がれています。

王子の経験上でも、旺支の中の3つ以上が揃っていたり、年月日時の4つの中の3つ以上が旺支の場合は、性欲が強かったりエロかったりと、なかなかの人が多いです。

 

さて、ちぃたんはどうかと言うと、

 

子子

 

3つとも旺支です。

丁壬干合があって地支が子子

 

もうこれは性欲の塊と言っても過言ではありません。

 

さらに、に配された偏官。

これは女性から見た場合男性、特に夫ではない男性、と見ます。

偏官が3つもあるので、男を近くに置いておけるキャパが大きい、という意味にもなりますが、端的に言えばただの男好きです。

 

そして、年柱にある

酉は醸という意味があり、お酒と縁が深いです。酒という字にも酉があります。

しかも、酉=鳥で、鳥は鳴く、さえずることから、よく喋ることを意味します。

さらに、日干のも、明るさやお喋りの意味もあるので、お酒を飲んだらスゲー喋る人、と解釈できます。

 

さて、ここまでをまとめると、カワウソちぃたんは、

酒飲みでスゲー喋る男大好きのエロいカワウソ

ということが分かります。

 

まとめ

さて、占い師がこの命式を見た時に、どんな印象を抱くかというと、上で書いたような話を踏まえて・・・

若いうちから水商売をして、いつも男を数人抱えている派手な女性

をイメージします。

(水の五行のエロい感じに日の五行の華やかさ、金の五行(酉)も相まって、かなり美人の命式です。)

 

小さい頃は、確かに奇抜で面白い子、として見ることはできます。

しかし、段々と年を重ねていくと・・・なかなか大変な命式です。

この手の命式は、人生の後半からがしんどいんですよ。

 

従殺格であれば、上手くいけばキャバ嬢として大成できるかもしれませんが・・・。

そして、40代くらいからは社長数人を手玉に取るチーママになる絵が容易に想像できてしまいます。

 

さらには丁壬干合、旺支3つあるので、年齢が上がって行けば異性問題も十分に考えられます。

水の五行が強すぎて、火の五行がやられてしまうので、ゆくゆくは火の五行(目・心臓)に準ずる病気にもなりそうです。

 

人気商売ってツライもんで、ピークがあれば終わりもあります。

あれだけ名を馳せた人なのに、「あの人は今!?」みたいな番組に出て、ちょっとガッカリしたビジュアルになってたりして。

どうしても人間は年を取る生き物なので、押し寄せる歳月には抗えない部分があります。

ちぃたんも、せっかくここまで人気者になったんだから、大人になっても一斗缶を振り回して、みんなの人気者でいてもらいたいところです。

こんな姿も、ちぃたんが大人になったら見えなくなってしまうんですよね・・・

 

 

 

・・・と思ったら、プロフィールに

 

 

 

 

 

 

いや、年取らんのかい!!

 

年取らんかったらいつまでもこのままなワケで。

ってことは、ずっと一番いい時じゃねーか!!

 

 

どこまで設定完璧なんだよちぃたん!

 

 

王子
売れるにはちゃんと理由がある。そんなちぃたんから目が離せないっ☆王子でしたっ☆

 

 

ちぃたんのツイッター面白いよ!

 

↓ちぃたんのLINEスタンプもかわいいよ!↓

カワウソちぃたん☆OFFICIAL WEB SITE

 

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・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

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