「会社の人間関係に疲れた・・・」そう思う人は、会社を一つの「村」だと思うといいよ!

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どーも。

占い師の前田王子です。

 

フリーランスの占い師になってそこそこ経ちまして、

出勤したりタイムカード押したりする習慣を

すっかり忘れてしまった王子君でございます。

 

人間関係の悩み、ホント多いですよね。

鑑定依頼でも3本の指に入るくらい多いジャンルの相談です。

 

王子も会社員時代は会社の人間関係に悩んだことはもちろんあるし、

フリーになってからも、属するコミュニティや同業者、色んなところでの人間関係があるわけで。

 

そりゃね、色々悩むことってありますよね。

 

ブログのなんたるかも知らないアナログ占い師に集客方法批判されたり

王子の大事な人を勝手に占って(腕もねーくせに)

「アイツはやめた方がいい」とか勝手言われたり、

 

色々あるっちゃあるんですよね(笑

特に仕事関係って、色々ありますもんねー。

 

で、今回は、

そんな人間関係に疲れた人は

是非こう考えるといいよ!という話です。

 

 

会社を「会社」と考えるからおかしくなる

知ってました?

会社って、「会社」って考えたらおかしくなるんですよ。

 

そう、タイトルにもある通り、

 

「村」

 

って捉えると話がスムーズになると思います。

 

社長さんがいて、部長さんや万年係長さん、

お局事務さんなどなど色んな人がいます。

 

それをそのまま、

 

社長=村長

部長=村のなんか偉い人

係長=八百屋さん

お局事務=村のご意見番

 

みたいにすると、ちょっと見え方が変わりません?

 

 

・・・え?

変わりません?

 

 

では、アナタの立ち位置を考えてみましょう!

 

 

会社=村だと考えると、アナタは何者?

例えば。

入社2年目、やっと仕事も慣れてきて、

たまに新人さんに何か聞かれたりするような感じになってきた状態の人だとします。

 

村に来たのが2年前、やっとご近所さんとも慣れてきて、

村での生活も慣れてきたくらいの新人村人がアナタです。

 

そりゃアナタがいるところは村なので、

1年も住んでたら色々見えるとこ、思うところはありますよね。

 

なんでコレこんなルールやねん。

なんで30分前出社が義務付けられとるん?

あの事務のオバハン、私のこと嫌ってない?

 

色々思うところはあっても、ここは「村」で、アナタは新人村人なんです。

下手なこと言って村八分になるのも嫌だし、

村の有力者のおじさんに目をつけられて

あることないこと吹いて回られても困るわけです。

 

ましてや、その村には村長さんがいて、村は村長さんのものです。

アナタは今のところ、

新人村人として入居を許可されただけの存在なんです。

 

 

会社の人間関係が面倒くさい・・・

村(会社)には色んな人が住んでいます。

  • 長いこと住んでいる人
  • 村の立ち上げメンバー
  • 村長の親戚の人
  • 高額納税村人
  • 愛想だけはいいプラプラ遊んでる人
  • 村の厄介者
  • 優しいご近所さん
  • 噂好きの主婦
  • 人嫌いだけど実は優しい農家の人
  • インチキ大工さん
  • 話の長い役所のおばさん

などなど・・・

ホント、色んな人がいます。

色んな人がいた上で、アナタは入村2年目の新人村人です。

 

村(会社)に越してきた以上、村に貢献しないといけないわけです。

そういう話で、村長はアナタを入村させてくれました。

噂好きの主婦の目も光っていますし、

インチキ大工と役所のおばさんがデキてたりもします。

 

無駄な集会に出席させられ、祭りでは自分ばっかコキ使われて、

そんな中プラプラしてるあの村人は、村長たちとずっとお酒を飲んでて。

いいなぁ・・・農家のあの人は、野菜届けたらさっさと帰れて。

もー、また村の厄介者に絡まれたよ・・・。

もう勘弁してくれよ・・・。

 

そんな中で、アナタは入村2年目の新人村人なんです。

そんなアナタが、村人達のことを面倒くさがるのってどうでしょう?

 

そんな態度では、すぐに噂好きの主婦に目をつけられるし、

噂好きの主婦から話を吹き込まれたインチキ大工から、

小さな嫌がらせを受ける羽目になってしまいます。

 

会社の人間関係が面倒くさいって簡単に言うけど、

古参村人の気持ちになってみたら、

アナタの存在価値ってそのくらいなんじゃないでしょうか。

 

村には村の掟(暗黙のものも含む)があって、

村には村の人間関係があります。

 

「郷に入っては郷に従え」とはよく言ったもので、

郷に入ったら、甘んじて郷に従った方がいいんです。

 

アナタがどれだけ正しかろうと、

村の中ではアナタの意見より

ご意見番の意見の方が正しいんです。

 

人嫌い農家は、美味しい野菜を作るという点で貢献しています。

インチキ大工はズルイけど、なんだかんだで頼りになります。

村のみんなは、プラプラしてる人のことが好きなんです。

きっとお話上手なんでしょう。

 

そんな中で、アナタのポジションを今一度見つめ直してみましょう。

そのポジションになっている理由が、どこかにあるはずです。

 

面倒くさいって思う前に、

アナタは村人としてどーなんですか?

という問いかけをするべきです。

 

ちゃんと村のルール守ってますか?

村のみんなに挨拶してますか?

アナタの役割を果たしていますか?

 

人間関係が面倒くさいと思う前に、

まず、自分自身を見直す必要があると思います。

 

 

オラこんな村イヤだ!

それでももし村に馴染めなかったら、きっとアナタはそう思うでしょう。

 

村には色んな掟がありますが、

「アナタがそう思ってはいけない」

という掟はありません。

 

村長に話を通して、村を出ることができます。

ワンマン村長で、村を出ることが難しい村もありますが、

村を出ることは基本的にはできます。

 

最悪、村からいなくなっちゃえばいいんだから 笑

 

数日の間、噂好きの主婦の話題には上がるけど、

その声はアナタには聞こえません。

インチキ大工の嫌がらせを受け続ける必要もないんです。

 

腰を据えて居を構えてしまったら、村から出るのが困難になる。

村で考えると分かりやすいと思いますが、

 

 

 

 

会社だって同じなんですよ。

だって村なんだから!

 

 

 

 

新たな村を目指して

よく、

「なかなか会社が辞められない」

という相談を受けます。

 

その内訳として多いのが、

 

 

なんとなく後ろ髪引かれたり、悪いことした気になっちゃうという変な罪悪感です。

 

 

よく考えてみましょうよ。

普段、隣村や山の向こうの村の内部の話、

 

聞いたことあります???

 

アナタの話なんて誰もしないんですよ。

取り越し苦労もいいところです。

 

また、

会社を村だといったのには他にも理由があります。

 

なんとなく、現代じゃなくてもっと昔、

江戸時代とかもっと前の感じをイメージしてもらうと

分かりやすいと思うんですが・・・

 

 

 

村、何個あると思ってます?

 

 

 

ちなみに、

2019年2月時点での日本の市区町村の数は、

 

1,724

 

だそうです。

そんだけあったら、どっかいい感じの村があっても良くないですか?

今の村にこだわる必要ってありますか?

って話です。

 

もし、もしですよ。

全部の村回って、

全部「ここじゃない!」ってなったら、

 

自分で村を作ることだってできるんです。

 

アナタのように

はみ出してしまった人達を集めて、

新しい村を作ればいいんです。

 

「できるかなぁ・・・」

 

じゃないんです。

みんな当たり前にやってることなんです 笑

 

アナタだけですよ!

その場で足踏みしている変な人は 笑

 

 

・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

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・・・ウソです 笑

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