【3/30(土)大阪!】王子のちょっと邪道な 四柱推命ワークショップ【3/31(日)広島!】

どーも。

ちょっと邪道な占い師、前田王子です!

 

邪道とか言うと恐そうですが・・・笑

 

要は「小難しいことを簡単にして、楽をする」というのが王子の言うところの「邪道」ですね。

 

王道なんてのは大体が理想論なんですよ。

王道をちょっといじって自分なりのものにする。

その発想が大事なんだと思っているわけです。

 

日本の芸事の世界でも、そんなようなことは言われていて、「守破離(しゅはり)」って呼ばれています。

まずその通りに(守る)やってみて、そのうちちょっとはみ出して(破って)みて、最終的には自分流にしちゃう(離れる)、そうすることで創造性を高めていくという考え方です。

難しいことをずっと難しいままやるのって、要領悪いんですよね^^;

 

そういえば過去に守破離について書いた記事があるので、よかったらこちらも読んでみてください!

 

さて、資料を作っていて改めて、四柱推命ってややこしい・・・というのを再認識してますが・・・ 笑

今回は、そんな四柱推命のややこしさと、使えたらこんなに便利だよ!という話です。

 

なんで四柱推命は難しいのか?

四柱推命などの東洋占術は、難しいとは言われますが、「なぜ難しいのか」については意外と言及されていません。

どうややこしいのか、というのを分かりやすく表現すると、「電卓」で例えることができます。

電卓はもはやスマホにも入っていて、めちゃくちゃ簡単なモノというイメージですよね。

 

ですが、電卓を素材から作ってみようとすると、何から手をつければいいのか分からなくなります。

電卓を分解しても、かろうじて数字や記号のパーツやディスプレイが分かるくらいで、何が何に使われているパーツなのかも分からないと思います。

 

使い方は割と簡単だけど、作るまで、使えるようになるまでが大変なんですね。

で、使えるようになったらなったで、足し算引き算以外にも消費税の計算や平均など、色々と深い使い方があります。

 

四柱推命もそんな感じだなーと。

 

陰陽五行とか十干十二支とか、五行の相生相剋、十二運勢などなど・・・

四柱推命の読解に必要な要素は色々あって、それぞれにうんちくがたくさんあるわけなんですが・・・

 

図で表したりすると実は時計みたいになってます。

なので、ちょっと時計で例えると、

日が落ちている状態で短針が6、長針が12だから、今は夕食の時間!

などと読み解くことができるわけです。

 

時計を読むのに、アラビア数字の成り立ちや、歯車の仕組みといったうんちくは必要ありません。

四柱推命を読解するために必要な知識は、実はそんなに多くないんです。

 

小学生が数字の読み書きから始めるのは何も知らない状態だからですよね。

ある程度漢字を知っていて、時計も読めて、ゲームもやったことあるくらいの大人の頭だったら、四柱推命をうんちくから始める必要は無いと思うんです。

陰陽五行のなんたるかなどを知る必要があるのは、王子のように占い師の人や、知りたいだけでいいと思います。

 

なので、四柱推命が難しいと言われる所以は、陰陽五行や十干十二支などの小難しい話を、先にしすぎているせいなんです。

 

四柱推命が使えるようになると・・・

今は占い師として活動しているので、生年月日を見て人のことをあーだこーだ言うのが当たり前になってしまいましたが・・・笑

コレって一般的な感覚ではないようです。当たり前ですが 笑

 

なので、占い師からすると、飲み会とかでめっちゃ聞いてくる人に対して

「なんでそんなに聞いてくるんだろう・・・?」

と思ったりします 笑

 

普通は他人がどんな性格で、何が好きでどんな考え方なのかなんて分からないモンなんですよね。

それを生年月日だけで色々言って、的を得てるもんだから色々聞いてくるわけです。

 

王子てっきりそいつバカなんじゃないかと思ってました

みんな分からないから聞いてくるだけなんですね!(゚∇゚;)

 

ということは、「他人のことが分かる」というのは、それだけ優秀なスキルだということです。

 

そういえば、占い師になってからはあんまり怒らなくもなりましたねー。

 

相談しに行ったのに自分のことばっか話されて、何の時間だったんだよ!ってなったことも昔あったけど、今は

「まぁ、あの人あーゆー人だしね~」

で事が済んじゃう。

 

むしろ、人選ミスした自分の落ち度だと思って、次からはちゃんと人選ぼう!って思うから、同じミスも少なくなるしストレスも少なくなるしで、人のことが分かるといいことっていっぱいあるんですよね。

 

あとは、コンパでモテる!

これは鉄板ですね 笑

「頼まれたら断れない」

「返事はいいけど聞いてない」

この辺りが当てれると、みんな笑顔になります^^

 

ホント、飲みの席で四柱推命使って人をイジると、経験値も上がるし気を遣った言い回しの練習にもなるのでオススメです。

(これは占い師向けのメニューだけどね)

 

あとは、単純に見の周りの人がどんな人なのか、自分のイメージとの答え合わせができるのと、自分のことが改めて分かること。

例えば家族や旦那さん・奥さん、彼氏・彼女のことが分かると、小さなことで怒らなくなったりします。

許せるとはまた違って、相手を認められるようになります。

 

自分のことも、薄々気付いてはいたけど・・・ってことも、改めて把握できることで踏ん切りがつきます。

お客さんから言われた言葉を借りるなら、「前向きになれる」そうです。

後ろ向かなくてもいいってのは、ホント楽ですよね。

 

そんな使えたら便利な四柱推命を、2時間でドバーーー!っと教えますんで、できたら前の日はよく寝といてください 笑

本で勉強しても分からなかった人でも、このワークショップ出た後に改めて本読むと、理解度がグッと上がると思いますよ!^^

 

そんな王子のちょっと邪道な四柱推命ワークショップ、お申し込みは↓コチラ↓から!

・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

ちなみに・・・占いってどんなことするの?


フォローするだけで運気が上がります。

FacebookTwitter

・・・ウソです 笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です