「運が悪い」って言うけど、本当の意味って知ってる?

どーも。

自称「踏んだり蹴ったりの星」の元に生まれた占い師、前田王子です。

 

みなさん、自分は運が悪いって思ったことってありますか?

 

  • 目の前で半額のラスト1個のお総菜が取られた時
  • 落ちてきた鳥のフンがストライクしてしまった時
  • 渋滞に巻き込まれて遅刻してしまった時・・・

 

そんな時に「運が悪い」って思いません?

そう思うから、運を良くするアイテムを持ったりお参りしたり、色んな事をします。

 

運が悪いなら良くしたいですよね。

今回は、そんな「運が悪い」という言葉について、実際に占い師はこう考えてるよ!というお話です。

 

 

そもそも運ってなに?

運がいいか悪いかを語る前に、そもそも「運」って何?って部分はなかなか触れることはありません。

運の定義って、結構あいまいなんですよね。

 

王子
マジ曖昧模糊!

 

運は、「運気」とか「運勢」とも表現されます。

分かりやすいので、「運勢」という言葉で考えていきます。

 

運勢とは、運ばれる勢いと解釈します。

「運ぶ」ではなくて、「運ばれる」なんですよ。

何に運ばれるのかというと、時間によって運ばれています。

 

時間という川があって、そこに流れている水のことを「運」とすると分かりやすいかと思います。

なので、「運勢」はというと、水の流れる勢いということになります。

 

なんとなく運についてのイメージは湧きましたでしょうか?

運という字は「運ぶ」とも読めるように、流れのようなものが背景にあるわけです。

 

運が悪いとはどいうことなのか?

となると、運が悪いとはどういうことなのか?

先ほど、運を川の水、運勢を水の流れる勢いとしました。

一般的に「運が悪い」という言葉に使われている「運」というのは、「運勢」の意味合いが強いです。

 

なので、

 

運が悪い=水の流れる勢いが悪い

 

という意味合いになります。

「勢いが悪い」という表現はちょっと聞いたことがないと思うので、ちょっと表現を整えてみましょう。

 

水の流れが思ってる感じと違う

 

どうでしょうか。

意味がつながるかと思います。

そう、「運が悪い」というのは、こんな感じのニュアンスなんです。

 

最初に書いた、「運が悪いと思う時」を思い出してみましょう。

 

  • 目の前で半額のラスト1個のお総菜が取られた時
  • 落ちてきた鳥のフンがストライクしてしまった時
  • 渋滞に巻き込まれて遅刻してしまった時・・・

 

安くお総菜が買えると思ってたのに、

フンなんていつも当たらないのに、

スムーズに到着すると思ってたのに・・・

 

思ってたのに、そのようにならなかった。

「運が悪い」とは、実はこんな意味なんです。

 

もうちょっと詳しく、運の話

「運が悪い」という言葉を使う時、なんとなく「仕方ない」とか、そんな不可抗力感が含まれます。

これってあながち間違いじゃないんです。

 

運が悪いということは、流れが悪いような感じ、と先ほど書きました。

「流れが悪い」ということを、角度を変えて表現すると、

 

勝手にそっちに行ってしまいがち

 

となります。

そう、運が悪い時っていうのは流れが悪いわけで、その流れに従っていると、勝手に思いがけない方向に流れて行ってしまうんです。

そして運が悪い時は、程度の差はあるものの、誰にでもあります。

いい時もあれば、悪い時もあるもんなんですよ。

 

運を良くするにはどうするの?

問題はココですよね。

運が悪いなら、運を良くしたい!

かと言って運をコントロールできるワケでもないし。

 

運を良くすることを「開運」なんて言いますが、例えば開運グッズなんて買ってみたところで、運が上がった人なんているんでしょうか・・・?

 

 

運を良くするというアプローチって、ちょっと違うと思うんですよね。

運を良くするとなると、流れを変えるということになるわけで。

それって川を変えたり水量を変えたり、ということになるわけですよ。

 

それは現実的ではないですよね・・・。

 

考えてもみてください。

僕ら人間は、天体の運行という壮大な仕組みが作った、時間という大きな流れの中をヒョイヒョイと泳ぐ魚のようなモンなんです。

流れを変えるなんてことは、マンガの世界の話なんですよ。

 

そうではなくて。

運を良くするということは、その流れにどう対応していくのか、ということなんです。

 

運が悪い時には、悪い流れに逆らわない。(疲れちゃうからね!)

運が悪い時ってのは、誰にでもあることなので、それをいちいち「悪いことだ」と捉えない。

要は、「運の流れにはいいも悪いもある」ということを受け入れていくんです。

 

確かに、運が悪いことが続けば気を落とすこともあると思います。

だけど悪い時があれば、いい時もちゃんと来るワケです。

そこを認識しておきましょうよ!ってことなんです。

 

運を良くするということは、

 

悪い時があるってことを自覚する

 

ということから始まるんですよ。

だからその延長線上に、運がいい時が待っているんです。

 

それを上手いこと表した歌があるので、最後にその歌を紹介したいと思います!

 

 

電車などの公共機関や人の多いところで見ると危険なので、できれば人のいないところで見てください 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

さらに!

~8/31まで無料で占いやってますよー!

 

 

ちなみに・・・占いってどんなことするの?

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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県に住んでる占い師。 四柱推命でその人の気付いていないクセや性質、陥りがちな考え方を見つけて、生きづらい人生から生きやすい人生へとシフトさせることが得意。 趣味はゲームと妄想と哲学です。