ハライチの岩井勇気が面白すぎたので生年月日で占ったらヤバい人だった

暇な時とか風呂入ってる時とか、ご飯作ってる時とか。

耳だけ暇になってる時はよくラジオ聞くんですけど、最近ハマってるのがTBSラジオ「ハライチのターン!」

ホントはダメなんだろうけど、youtubeで探したら過去配信分が山ほど出てくる。聞ききれないくらい出てくる。

で、

ハライチって言うと澤部の方がテレビ出てるしよく喋るし、なんか岩井って何やってるか分かんない人。ってイメージがきっと世間の人にはあるんだろうけど、ラジオ聞くとその考えは一変する。

岩井めっちゃ面白い。

なんか、着眼点がおかしいというか、センスが凄いというか。

あと、ホームにいる時の内弁慶っぷりがスゴイ。

ラジオ聞いてて、ハライチ岩井勇気が気になりすぎたので生年月日から色々見てみた。

 

まずは命式から

四柱推命では、春夏秋冬どの生まれなのかと、日柱の関係が結構大事な要素である。

岩井さんは夏の生まれ。四柱推命的な夏の意味合いとしては、暑くて水が無い、水が無いと木が育たないので生き物が育たないなど、ネガティブな面もある。

ポジティブな面は、十分な水と木があれば夏の日差しで生き物がよく育つ、とかそんな感じになる。

 

岩井さんの命式で、どうなるかを見てみると、暑い夏生まれで、さらに「丙(ひのえ)」が二つ。

丙は太陽を表す十干中最強の干支だ。そんな丙が二つもある。

四柱推命では、命式を風景画に例えることがよくある。

この命式を例えるなら、砂漠に太陽が二つとまばらにある枯れた草木、みたいな感じ。これはスゴイ。

太陽を自分とすると、水は蒸発してどっか行っちゃうし、金属は熱で溶けちゃうし、木は暑さでダレちゃうし。

だけど土(砂)だけは暑くても何でもずっといてくれる、みたいな関係。要は自分を分かってくれる人には優しい(自分ではそのつもり)けど、他を入れる余地を与えない、みたいな。

ちょっと例えが分からんかもしれんけど、なんて言えばいいんだろう?

スターウォーズのシスの暗黒卿みたいな感じというか。(砂漠どっかいっちゃたけどw)

 

とにかく、あの見た目からは想像がつかない様な強烈な命式なのだ。

 

自覚はないけど俺が唯一絶対

丙が日柱を含めて二つ以上命式にある人って、割とこんな考え方の人が多い。

年柱の丙の隣に「比肩(ひけん)」という文字があるが、比肩とは自意識の星とかワガママの星とか言われる星である。

この比肩という文字が命式中に3つ以上になると、もう手がつけられないというか、職場にいる全然言うこと聞かない奴みたいな感じになる。

岩井さんは比肩が一つなんだけど、比肩を持っているのが丙というのがヤバさを際立たせてる。

 

丙は太陽の象意なんだけど、太陽は普通一つあればいいわけで、二つもいらないんですよ。

しかも火の五行(丙・丁)だけは、他の十干と違って、自分から作用しようとする特徴がある。

例えば水や土や金は、自分から進んで動こうとはしない。何かに動かされてやっと動くモノだ。

木は自分で伸びるけど、上に伸びるだけで他に作用しようとするつもりはない。

 

火の五行だけは、自ら他の五行に影響を与えに行く。

ということで、他に影響を与えずにはいられないということになる。

逆に、特に丙は他からの影響も受けにくい性質も持つ。(太陽に影響を与えられないからね!)

 

さらに、丙が二つあって比肩も持っているということで、人の意見は聞かない(聞いてるようで自分なりに曲げてる)絶対自分主義者となる。

 

ただ、本人としてはその自覚がない。

例えば、魚が水の中に住んでるのを知らないように、太陽は自分が太陽であることを知らないのだ。

 

太陽はいつも孤独

木、水、金、土の五行は、木は集まって森になり、水は集まって海になるように、同じものが集まってコミュニティを構成することができる。

しかし、太陽は1つしかなく、常に孤独である。

これは四柱推命的な例え話だけど、丙の人を理解するのには役に立つ考え方となる。

 

しかも、日干に配されてるのは丙子(ひのえね)。

丙子の特徴として、

  • 敵と味方にハッキリ分ける
  • 味方への贔屓がスゴイ
  • 理解してくれない奴は敵
  • 選民意識が高い(俺は選ばれた人間!的な)
  • モブ扱いされると反抗的になる
  • 自分が一番と思ってるけどその自覚はない
というのが挙げられる。

特に3つ目の「理解してくれない奴は敵」のところで、そもそも太陽が2つあるような異世界の人を理解できる人なんて少ないわけで・・・。

ただ、岩井さんはこんなパーソナリティを持って、その視点で物事を見ている。

なので、端から見たら尖ってたり穿った見方をする人のように見える。

 

だけど本人としてはいたって普通のことをやってるだけなのだ。

本人が普通と思ってるだけで、周りから見たらそれはめちゃくちゃ異端に映る。

そんな異常性というか、得意性がこの命式からうかがえる。

 

根のない太陽は上っ面だけ

四柱推命には、「根」という考え方がある。

天干・地支・蔵干に同じ五行が揃うことを「根」という。

根がある五行は、芯があるとか筋が通っているとか、そんな意味合いを持つ。

 

岩井さんの命式を見た時に、確かに丙は二つあって強いが、根が無い。

根が無い丙は、空威張りとか内弁慶になりがちである。

自分より強い人、格上と思ってる人には噛みつけないが、自分がイケると思う人には余裕で噛みつくのも、この命式をみると納得できる。

しかも比肩の丙があるので、もう自分が正しいとしか思ってない。俺が常識!みたいな感じ。

だけど丙に根が無いので、結構繊細でナイーブ。

 

あと、ラジオでヤンキーさんに絡まれやすいエピソードがあったけど、それも命式から納得できる。

丙が天干にある人って、単純に目立つんですよ。

岩井さんの今の見た目が、どういう意図であーなったのかは分からんけど、先天的に目立つんです。

しかも、根のない丙はヤンキーの好物というか、因縁つける口実になりやすい。

かといってケンカが強い命式でもないので、格好の的になるんですよね。

 

それでもちゃんとした人であろうとする癸

日柱の蔵干にある癸には、自制心の星である正官が配されているので、スマートというか、正常な人であろうとする性質になる。

そもそも丙が2つ配されてる異世界の人なのに、一応ちゃんとしようとしてるんです。

もっとめちゃくちゃやったらいいのに!って思ってる人もいるかもしれんけど、日干蔵干にある癸がそうさせてくれない。

やっていいこと悪いことを一応ジャッジしようとしてるんですよね。

 

ただ、元々変な人なので、ジャッジできる発想が無いというか、押さえどころが違う、ということになる。

なのでつい変なところでアクセル踏んじゃう。

そこが岩井さんの面白いところというか、変なところなんだと思う。

 

まとめ

だいぶヤバい人扱いしたけど、ヤバい人ってのは一般社会にいたらの話。

丙の人は目立ちたい衝動と発想力の星なんですよね。

で、年柱蔵干にある甲が言語の星で、思いついたことをちゃんと言語化できるわけです。

なので、芸能には向いてる星がちゃんと配されてはいるんだけど、丙が二つ・・・。

これがヤバさの元凶なんですね。

 

ヤバい人がちゃんとした人になろうとしてる様は、そりゃ面白いよ!

と言うのが命式からみた岩井さんになります。

 

ホーム(許可が下りてる状況・許されてる状況)でないと力が発揮できない内弁慶なので、いつでもどこでも面白いわけじゃない。

なので、ホームで大暴れしてくれてたらそれでいいんですよ。

とにかくラジオはめちゃくちゃ面白いのでオススメ。

もっと表舞台にも立ってほしいと思うものの、そんな場で鍛えられて伸びるようなタイプではない。

なので、より闇が深まって腐り芸にも磨きがかかり面白くなると思う。

 

 

 

 

・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

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・・・ウソです 笑

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