当たり前になって忘れてしまった大事なこと

昨日は王子が所属する誠山会という占いの協会での特別講座だった。

 

どんな講座かというと、

王子が習っている先生の上に師匠がいて、そのお師匠さんが特別に講座をしてくれるという、超スペシャルな内容なんですよ。

占い師として40年くらい活動している方で、「なんでそんなことまで分かるんですか!!」ってくらい、軽く色々当てやがる超(スーパー)師匠なわけです。

しかも、今は体調面やモロモロの事情で、新規の鑑定は受け付けてないんです。

というかすでにお客さんでパンパンな状態で、しかも大企業の偉い人や、大病院の偉い人たちを顧客に抱えるとんでもない超師匠。

東京のお客さんが、一刻も早く鑑定してもらいたいということで、

愛知県までヘリで迎えに来たことがあるっていう逸話を持つ生ける伝説の超師匠。

 

つまり、王子の目標であり憧れの人なわけですよ。

すごいお客さんを抱えてるエピソードばっか書いたわけだけど、そんな人たちからの絶大なる信頼があるわけだからね!

ブログで書いても凄さが伝わらんから、凄いエピソード書いただけなんだから!

 

てか、マジ憧れの人なわけですよ。

 

で、そんな超師匠の講座が素晴らし過ぎて、

 

王子
アカン・・・手が届かなさすぎて泣きそうや・・・

 

と思いながら話を聞いてたわけです。

 

 

 

事態は懇親会で起きた

で。

講座が終わり、懇親会に行ったんですよ。

参加メンバーは、誠山会の所属者ほとんど。

王子は誠山会の1期生なので、みんな後輩にあたるんだけど、他のクラスの生徒さん達は会ったことないわけで。

 

そりゃもうね、王子の人見知りも全開なわけですよ。

 

同じクラスの人たちが座ってるテーブルはすでに埋まっていたので、席どこにしよう・・・と思ってウロウロしたりして。

人が集まってきたから、とりあえずすみっこの席にちょこんと座ってたんです。

 

で、席も埋まり乾杯して、懇親会がスタートするんですが、

 

王子
やべぇ・・・何喋ろう・・・

 

ってなってたんですよ。

とはいえ、王子一番先輩だし、周りみんな後輩だし、占い師として活動してるのも王子くらいのもんだし!

先輩パワー全開で同じテーブルの人達に話しかけてみたら、

 

「占い師として活動してるんですか!?」

「めっちゃ凄いじゃないですか!」

「占いはどのくらいやられてるんですか?」

「え!?そんな見方もあるんですか!?メモしたいんでちょっと待ってください!」

「すごーい!勉強になります~!」

 

と、めっちゃ褒められるわけです。

講座で習ったことや、普段鑑定でやってる内容を言ってるだけなんだが・・・

 

王子
ちょ・・・照れるやないかい!!

 

となりながら、ふと思ったんですよ。

 

あ、そういえばここにいる人達、占い師になりたくて講座受けてるんだよな・・・

 

 

(;゚0゚)ハッ!!!

 

 

俺、占い師やないかい!!!

 

 

占い師が日常になってて忘れてたけど、王子は占い師で、同じテーブルの人達からすると、目指すところだったんです。

 

 

つい忘れてしまった認めるべきところ

ありがたいことに話も弾んで、色んな後輩の方々と打ち解けてきて、よかった~なんて思ってたんだけど、

 

王子
ちょっと待て!王子先生って呼ばれとる!

 

そうなんです。

これから占い師になる人達にとって、現役占い師の王子は王子先生だったんです。

 

なんてこったい!

いつも先生の講座に出ていて、

先生スゲーなぁ・・・

王子も早くあんな風に鑑定できるようになりたいなぁ・・・

 

と思ってばっかだったので、

いつしか自分は占い師ではあるものの、まだまだだな~なんて自分を下げてしまっていました。

 

ところが!

後輩の方々からすると王子は、前田王子先生だったんですよ!

 

自覚してなかったわ~~・・・・

 

これは考えを改めざるを得ない!

普段は、ふと気が付くと意外と弱気な王子なんですが、

今日ハッキリわかったんですが・・・実は、

 

前田王子先生だったんです。

 

後輩達が見てるんですよ、ダサい姿は見せられません。

というか、後輩達じゃなくても、日々お客さんは来るわけで、今までの王子のスタンスは何かと失礼だったなーと思ったんです。

 

あ、鑑定が雑だったとか下手だったとか、そういうことじゃなくて、

日々占いに取り組む姿勢にプライドは持ててたのか!?

という部分です。

 

もちろん自分なりに一生懸命やってたつもりなんだけど、

どこどなく、占いに対しては「自分!勉強中ッス!」みたいな想いがあったんですね。

もちろん占いなんて一生勉強なんだけど、そこではなくて。

すでに教える側の人になっていた、という認識がなかったわけです。

 

一生懸命やってるつもりでも、「自分!勉強中ッス!」のスタンスでは、やはりどこかに甘えが出るモンです。

教える限りは、責任とプライドを持って取り組まないといけないわけで、

責任とプライドを持ったら、気の配り方や目線の高さなんかが変わってきます。

 

なんというか、そんなことを後輩の皆さんに教えてもらった一日でした。

 

 

 

 

・・・とまぁこんな記事を書いておりますが、

日頃はちゃんと占い師してますよ!

 

ちなみに・・・占いってどんなことするの?

 

フォローするだけで運気が上がります。

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・・・ウソです 笑

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